Welcome to Kagawa Lab.

■ 2022年4月に賀川教授が東京工業大学 理学院 物理学系に着任し、賀川研究室が新しく発足しました。非平衡をキーワードに、凝縮系物質が示す多彩な量子状態の開拓・理解とその相制御を中心に研究を進めています。


 お知らせ・更新情報

■ 2026.07   博士課程の古田さんが中心になって行った、らせん磁気構造の向きの電流による可逆制御に関する論文がCommun. Mat.誌に掲載されました。link

また、関連するプレスリリースを行いました。link

■ 2026.04  研究業績を更新しました(論文1本追加)。

■ 2026.04  4年生2人がメンバーに加わりました。

■ 2026.02  伊能健太郎さんの修士論文が令和7年度物理学コース優秀修士論文賞に選ばれました。おめでとうございます!

■ 2025.11  特別研究員の野本さん(理研:賀川チーム)が中心になって行った、非線形カイラル熱電ホール効果の観測の論文がNat. Phys.誌に掲載されました。link

また、関連するプレスリリースを行いました。link

■ 2025.07  修士の伊能さんと松浦助教が中心になって行った、マルチフェロイックスにおける電気磁気結合とマルチ熱量効果の相関に関する論文がPhys.Rev B誌に掲載され、Editors' suggestionに選出されました。link

■ 2025.04  4年生2人がメンバーに加わりました。

■ 2025.03  研究業績を更新しました(論文1本追加)。

■ 2025.02  古田爽樹さんの修士論文が令和6年度物理学コース優秀修士論文賞に選ばれました。おめでとうございます!

■ 2025.01  研究業績を更新しました(論文1本追加)。

■ 2024.11  研究業績を更新しました(論文1本追加)。

■ 2024.07  研究業績を更新しました(論文4本追加)。

■ 2024.04  4年生3人がメンバーに加わりました。

■ 2023.12  M1の古田さんが中心になって行った、創発インダクタにおける(i) エネルギー的側面、(ii) インダクタテンソルの横応答、に関する数値実験結果の論文が2本同時にnpj Spintronics誌に掲載されました。

■ 2023.09  2021年修士卒の西澤さんと松浦助教が中心になって行った、磁気力顕微鏡MFMを用いた(Fe0.95Zn0.05)2Mo3O8における磁気相転移過程の実空間ダイナミクスに関する論文がCommun. Mat.誌に掲載されました。link

■ 2023.06  研究業績を更新しました(論文2本追加)。

■ 2023.04  松浦助教と4年生2人がメンバーに加わりました。

■ 2023.01  研究業績を更新しました(論文1本追加)。

■ 2022.11  研究業績を更新しました(論文5本追加)。

■ 2022.04  4年生2人と院生1人がメンバーに加わりました。

■ 2021.09  修士の武田さんと大池助教が中心になって行った、走査型ラマン顕微鏡を用いたIrTe2薄片結晶における相転移過程の実空間観測に関する論文がPhys.Rev.Lett誌に掲載されました。link

■ 2021.04  卒業研究を行う4年生2人がメンバーに加わりました。

■ 2021.04  大池助教が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。link

■ 2021.04  院生1人がメンバーに加わりました。

■ 2021.03  賀川准教授が2021年度前期に行った学部4年生の授業「連続体の力学」に対して、「オンライン授業等におけるグッドプラクティス総長表彰」が授与されました。

詳細はこちら。

■ 2021.03  大池助教が第15回(2021年)日本物理学会若手奨励賞を受賞しました。研究題目は「有機強相関電子系における新奇電子相の開拓と制御に関する研究」です。おめでとうございます。

■ 2021.03  研究業績を更新しました(論文3本追加)。

■ 2020.12  研究業績を更新しました(論文2本追加)。

■ 2020.10  研究業績を更新しました(論文3本追加)。

■ 2020.05  卒業研究を行う4年生2人がメンバーに加わりました。

■ 2020.04  院生2人がメンバーに加わりました。

■ 2019.09  研究業績を更新しました(論文3本追加)。

■ 2019.02  賀川准教授が第40回本多記念研究奨励賞を受賞しました。link

■ 2018.10  大池助教が行った、電気パルスを用いた超伝導の不揮発制御に関する研究がScience Advances誌に出版され、プレスリリースを行いました。本論文はNature誌のResearch Highlightsに選出されました。

■ 2018.10  研究業績を更新しました(論文3本追加)。